統計ソフトのいらない統計。

ふだんの言葉でデータについて尋ねてください。Bladeが検定を選び、お使いのパソコンのRで実行します。APA形式の出力、前提の確認、そして実行したスクリプトが手元に残ります。

Bladeを入手 macOSとWindows、ベータ版
線形回帰のパネル、ロジスティック回帰のオッズ比を伴うROC曲線、構造方程式モデルのパス図、そして生成されたプロジェクトファイルを表示しているBlade Desktop。
ひとつのセッション:回帰診断、ROC曲線、SEMのパス図。スクリプトはすべてフォルダに残ります。
46統計手続き、記述統計からSEMまで
Rすべての結果の計算を担当
0アップロードされるデータファイル

難しかったのはダイアログではありません。

正しい検定を選ぶことが仕事です。使ってよいか確かめることもです。来年また同じ分析をすることもです。

 メニュー式の統計ソフトBlade
結果にたどり着く メニューを探し、ダイアログを埋め、既定値が正しいことを願う。 問いを一文で書く。
検定を選ぶ 始める前に知っている必要がある。 Bladeが手法を提案し、理由を述べる。
前提条件 開くのを忘れがちな別メニュー。 確認され、結果の隣に示される。
再現する 自分で構文を保存していた場合だけ。 分析ごとに実行可能なRがフォルダに残る。
データ ツール独自の形式に取り込まれる。 その場で読む。CSV、Excel、.sav、Parquet。

フォルダを指定し、尋ね、出力を読む。

  1. データがすでにあるフォルダを開く

    取り込み作業もプロジェクト形式もありません。Bladeはファイルをその場所で読みます。出力はその隣に置かれます。

  2. 同僚に聞くように尋ねる

    Bladeは変数を読んで手法を選びます。何かを実行する前に、選んだ手法を伝えます。

    「ベースライン得点と年齢を統制しても、治療群のアウトカムに差は残りますか」

  3. 結果を読み、そのまま持ち出す

    APA形式の出力、表、図、前提の確認、そして平易な解釈が得られます。その下にRの構文があります。どれでも書き出せます。

46の手続き、すべて本物のRです。

どれもエージェントがRエンジンに対して呼び出すツールです。モデルはどれを使うかを選び、出力を読みます。数値を作ることはありません。

記述と探索

記述統計度数分布クロス集計探索群別平均欠測値再コード変数の計算

群の比較

対応のないt検定対応のあるt検定1標本t検定一元配置と要因分散分析反復測定分散分析MANOVAマン・ホイットニークラスカル・ウォリスウィルコクソン符号順位符号検定フリードマンマクネマーコクランのQ

関連とモデル

ピアソン、スピアマン、ケンドール偏相関線形回帰ロジスティック回帰順序回帰多項回帰プロビット曲線推定混合効果モデル

構造と尺度

探索的因子分析主成分分析構造方程式モデリング信頼性、クロンバックのαk平均法階層クラスター分析判別分析多次元尺度構成法コレスポンデンス分析LDAトピックモデル

カテゴリカル

適合度のカイ二乗検定二項検定対数線形モデル連検定コルモゴロフ・スミルノフフィッシャーの正確確率検定

時間、リスク、統合

カプラン・マイヤーCox回帰ROC曲線自己相関ARIMAメタ分析

モデルが呼び出しを書き、Rが答えを計算します。

言語モデルが数値を推測することはありません

Bladeのp値はRの手続きから出たものです。手で実行するのと同じ手続きです。モデルは手続きを選び、返ってきた結果を説明します。

Rが警告すれば、そのまま見えます

収束の警告、特異な当てはめ、前提の違反はならされずに届きます。失敗した分析は失敗したと伝えます。

構文はその場に残ります

分析ごとに実行可能なRがフォルダに書き出されます。指導教員、査読者、統計家に渡せます。Bladeなしで確認できます。

あなたのパソコン、あなたのファイル

Bladeはすでに入っているRとPythonを、あなたが選んだフォルダで使います。データファイルが送信されることはありません。ファイルの書き込みとコマンドはすべて承認を待ちます。

ホスト側のAPIは手順を組み立て、モデルの鍵を保持します。保存されるのはセッションの記録だけで、作業フォルダの中身は保存されません。

作業は任せ、主張はあなたのものです

Bladeは機械的な部分が速いだけです。研究デザインが結論を支えるかどうかは判断できません。そこはあなたの領分です。

そのまま残しておく

分析をワークフローとして保存できます。来学期は新しいデータでワンクリックで動きます。1つのファイルとして同僚に渡すこともできます。

ワークフローの仕組みを見る →

Blade Desktop 0.2.2 をダウンロード

ベータ版です。BladeにはRが必要で、初回起動時に確認し、RとPythonの導入も代行できます。

macOS:PT Skala Teknologi Nusantaraの署名と公証済みで、通常どおり開きます。Windows:署名はまだのため、SmartScreenが一度警告します。詳細情報を押し、実行を選んでください。Linux版はまだ公開していません。

ダウンロードの前に。

Rが書けなくても使えますか

使えます。ふだんの言葉で尋ね、説明を読むだけです。Rは誰かに作業を見せるときのためにあります。実行は自動です。

SPSSのファイルは開けますか

開けます。SPSSの.savはRで読み込みます。CSV、TSV、Excel、Parquetも同様です。変数ラベルと値ラベルも残ります。

統計を言語モデルに任せて大丈夫ですか

計算は任せていません。モデルは手続きを選んで出力を読み、計算はRが行います。選択も構文も見えます。

データはパソコンの外に出ますか

ファイルはフォルダに残ります。ホスト側のAPIは分析を計画し、記録を保存します。データセットを受け取ることはありません。書き込みとコマンドは毎回確認します。

統計家の代わりになりますか

メニュー、構文、出力整形に費やす時間の代わりになります。研究デザインが結論を支えるかは判断しません。データで答えられない問いはそう伝えます。

Linux版はありますか

まだ公開していません。macOS版とWindows版は上にあります。